不眠症対策には色々あります。中でも最近注目されている方法は自己催眠方法です。自己催眠といっても難しいものではありません。布団に入って眠れないときに『奇数の倍数を数える』だけです。目を閉じたら、頭の中に黒板をイメージして下さい。その黒板に3の倍数を書いては消し、書いては消して100を超えるまで続けます。100を超えたら、今度は5の倍数その次は7の倍数その次は9の倍数11の倍数と続けていきます。数字を書くときにいきを吸い息を吐きながら数字を消します。他の自己催眠の方法もあります。目を閉じて、自分の部屋が水槽になったところをイメージします。色とりどりの魚がたくさん泳ぎまわっています。大きな魚、小さな魚、赤い魚、青い魚そんな魚が泳いでいるところを、ぼんやり眺めてください。自分を包んでいる温かい海水はゆっくりと動いています。あなたの体は海水に揺られ、ゆらゆらと揺れているのが感じられます。その空間にいると、気持ちが安らいでいくのが感じられます。その感覚をゆっくりと味わっていきます。こうした自己催眠も不眠症対策の1つです。
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安眠を得る方法
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