そうよアタシは不眠症の女―もう10年目、こんなに元気でいいかしら
結城 真子

定価: ¥ 1,470
販売価格:
人気ランキング: 756068位
おすすめ度:
発売日: 2001-01
発売元: 大和出版
発送可能時期:
結城 真子

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10年にわたる不眠症との闘い
著者の小説で以前に「眠れない」という作品を読んだことがありましたが、まさか作者自らが不眠症だったとは思いませんでした。本書は10年にわたる不眠症との闘いを描いた体験エッセイ。不眠症になってからはカバー文にもあるように、東洋医学に始まり、宝石が買えるだけの金額の寝具を揃え、更にスポーツで体を酷使するものの3日ぐらい寝ない日もあり、寝ても3時間程の毎日を過ごし、医者にも通い、最も強力といわれる薬を貰っても効き目がないという状態から、逆に開き直り、遂には入院してしまう著者の闘いぶりを笑いを交えて書かれています。強烈に体験ではあるものの、ハイな日常ぶり。未だに克服できて不眠症の自らの体験を明るく書いています。眠れない恐怖というのは味わったことはありませんが、不眠症というのは体験したくないものですね。
「そうよアタシは不眠症の女―もう10年目、こんなに元気でいいかしら」を試して、思ったことを少しばかり。古い考え方といわれるかもしれませんが、女性にとって一番大切な仕事、それは「母親」ではないでしょうか?もちろん「父親」が子育てをしなくていい、と言うわけではありません。でも、いつも子供のそばにいて、やさしい愛情で包み込んであげられるのは、やはりお母さんなのではないでしょうか?そんな素敵なお母さんに、「そうよアタシは不眠症の女―もう10年目、こんなに元気でいいかしら」。子供のためにも、いつまでも美しく健康で。「そうよアタシは不眠症の女―もう10年目、こんなに元気でいいかしら」を試してみては?
